【紅白】櫻坂46、初シングル発売前に初出場決定「まさか出させていただけるとは…」

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 大みそか恒例『第71回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が16日、発表され、10月14日に欅坂46から改名した櫻坂46の初出場が決まった。櫻坂46の初シングル「Nobody's fault」は12月9日発売とあり、リリース前に紅白出場が決定した。

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 東京・渋谷のNHKで行われた初出場歌手の会見には、小池美波、小林由依、菅井友香、田村保乃、藤吉夏鈴、森田ひかる、山崎天、渡辺理佐の8人が登壇。メンバーは「このたび、初出場の機会を頂き、誠にありがとうございます。私たちも先ほど聞いて…まさか出させていただけるとは思わなかったので、とても驚きました。うれしい気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです」とあいさつした。

 続けて「いつも応援してくださる皆様や、紅白歌合戦で初めて櫻坂46をご覧いただく皆様にも、櫻坂らしさあふれる、ステキなパフォーマンスをお届けできるよう精一杯頑張りたいと思います」と抱負を語った。

 1月に欅坂46の絶対的センターだった平手友梨奈の脱退から始まり、グループ名を改名と激動の1年となった。小林由依は「今年は世界的に大変な状況で、私たちもなかなか思うように活動できなかったりしたのですが、改名という大きな決断をさせていただき、新しく一歩を踏み出す転機になるように1年だったなと思います」と振り返った。

 欅坂46時代、紅白歌合戦には「サイレントマジョリティー」でデビューした2016年から4年連続で出場。激しいパフォーマンスで毎回話題を呼んだ。

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