【紅白】Snow Man、単独初出場決定に歓喜「たくさんの人にエールを届けたい」

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 大みそか恒例『第71回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が16日、発表され、今年1月22日にCDデビューした人気グループ・Snow Manが初出場することがわかった。昨年は、ジャニー喜多川さんの追悼企画としてSixTONESとともに出演していたが満を持して、単独出場が決定した。なお、デビュー1年目のジャニーズアーティストが2組同時出場するのは事務所初となる。

【写真】Snow Man大喜び!氷でできた雪だるま

 Snow Manは岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、向井康二、阿部亮平、目黒蓮、宮舘涼太、佐久間大介の9人で構成。ジャニーズアーティスト史上初の2グループ同時CDデビューを果たしたSixTONESとの“SixTONES vs Snow Man”名義による「Imitation Rain/D.D.」は初週売上132.8万枚で初登場1位を記録。史上初のデビューシングル初週ミリオンを達成した。なお累積売上は175.1万枚(11/月16日付現在)。その後も10月発売の2ndシングル「KISSIN’ MY LIPS」、来年1月20日には3rdシングル「Grandeur」の発売を控えるなど活躍を見せている。 

 メンバーは「今年デビューさせていただいて、まさかその年に、紅白歌合戦に自分たちが出場できる日が来るとは本当に思っていなかったので、素直にうれしい気持ちと、びっくりした気持ちと。出させてもらうからには、自分たちなりの最高のパフォーマンスで、たくさんの人にエールを届けたいなという思いでいます」と熱い意気込みを見せる。

 初出場の報せはけさ、事務所で聞いたそうで「僕たちがここにいるのが、不思議というかふわふわした気持ちです」と率直な心境を明かす。「『紅白歌合戦に出るということは、今年活躍したアーティストということだよ、おめでとう』という言葉をいただきました。不思議な気持ちです」と噛み締めていた。

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