ケンコバ、『Vジャンプ』編集部員に正式就任 仕事はメーカー取材や新商品企画の提案など

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 お笑い芸人・ケンドーコバヤシが18日、正式に集英社の月刊誌『Vジャンプ』の編集部員に就任した。今後の活動について同社は、7月より展開中の新WEBサービス「Vジャンプレイβ」を盛り上げるべく、「『ジャンプ』グッズを制作する会社やゲームメーカーへの取材、新商品企画の提案、イベントレポートなどの活動をしていく予定」と説明した。同日より本格的に業務(企画)をしていく。

【写真】ジャンプ編集長たちと名刺交換するケンコバ ワンピースのお宝グッズに驚き

 「Vジャンプレイβ」は、『週刊少年ジャンプ』、『少年ジャンプ+』、『ジャンプSQ.』、『Vジャンプ』、『最強ジャンプ』のジャンプグループ5誌の漫画、アニメ、ゲーム、ニュースのすべてが集まるソーシャル雑誌メディア。有名人やカリスマたちが発信する記事や動画コンテンツのほか、読者が自ら記事を掲載することも可能な、『ジャンプ』グループ初の双方向デジタルメディアがコンセプトのサービスとなっている。

 同サービスを盛り上げるべく、連載動画企画が10月よりスタート。10月18日の第1回の配信では、理由も告げられずに集英社へと呼び出されたケンコバが、『Vジャンプ』編集部の副編集長サイトーブイから、自分の名前が印刷された編集部員の名刺を手渡され、企画の概要が伝えられるなど、戸惑いながらも快諾する姿が描かれた。

 そして今回、さらに同サービスを盛り上げるべく、ケンコバの『Vジャンプ』編集部員への就任が正式に発表。きょう更新された第3回配信では、『週刊少年ジャンプ』や『Vジャンプ』など、ジャンプグループ各誌の編集長にあいさつするとともに、視聴者プレゼント提供を交渉する模様が公開された。

 集英社は同サービスを通じて、各種SNSなどで展開されている漫画ファン同士のコミュニケーションを、集英社公式の場で実現することで、漫画作品のよりコアなファンになってもらうとともに、会員による情報発信で「新たな読者獲得を狙う」としている。

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