『M-1』鬼門の準々決勝 EXIT、ミキ、四千頭身、アインシュタイン、三四郎ら敗退

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 漫才日本一を決める『M-1グランプリ2020』の準決勝進出25組が、18日に発表。過去の決勝進出者やバラエティー番組にも出演している売れっ子芸人たちが次々と敗退し、改めて準決勝の壁の高さが浮き彫りとなった。

【写真】『M-1』鬼門の準々決勝…人気芸人が続々登場

 主な敗退者はアインシュタイン、EXIT、コロコロチキチキペッパーズ、三四郎、さや香、GAG、すゑひろがりず、スリムクラブ、トム・ブラウン、納言、ぼる塾、ミキ、四千頭身、ラランドなど。

 今回は、過去最高を記録した5040組を上回る5081組がエントリーし、史上最高を更新。決勝の放送時間も発表され、12月20日にABCテレビ・テレビ朝日系列で午後6時34分から10時10分まで生放送。これに先立ち、敗者復活戦が同日の午後2時55分から5時25分まで放送される。

 決勝の司会は今田耕司(14回目)と上戸彩(9回目)、審査員は松本人志(14回目)、オール巨人(8回目)、上沼恵美子(8回目)、中川家・礼二(6回目)、富澤たけし(4回目)、立川志らく(3回目)、塙宣之(3回目)の7人(※回数順、同数の場合は50音順)。3年連続で同じ審査員が顔をそろえるのは、M-1史上初となる。

 敗者復活戦および決勝の1週間前にあたる12月13日には、事前特番として過去15回の『M-1』にまつわる「なんでもランキングBEST3」を紹介。歴代王者・ファイナリスト、審査員が登場する。

■『M-1グランプリ2020』準決勝進出25組
キュウ、ダイタク、カベポスター、オズワルド、ロングコートダディ、コウテイ、ニッポンの社長、ニューヨーク、タイムキーパー、ゆにばーす、おいでやすこが、滝音、マヂカルラブリー、学天即、からし蓮根、ランジャタイ、東京ホテイソン、アキナ、インディアンス、祇園、錦鯉、ウエストランド、見取り図、金属バット、ぺこぱ

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