月間MVPに柳田、森下ら

共同通信

 セ、パ両リーグは18日、10、11月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、セは広島の森下とDeNAのオースティン、パは楽天の岸とソフトバンクの柳田が選ばれた。柳田は7度目、岸は4度目で、森下とオースティンは初受賞。

 森下は4勝0敗、計37回で自責点1の防御率0・24と好投を続けた。新人の受賞は2015年の高木勇(巨人)以来。オースティンはリーグトップの打率3割4分6厘、11本塁打をマークした。

 岸は2完投1完封を含む5勝0敗、防御率1・38で18年5月以来の受賞。柳田はリーグトップの41安打、22打点を記録し、6、7月に続き今季2度目の受賞となった。

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