劇場版『仮面ライダーゼロワン』主題歌発表 J×Takanori Nishikawaが続投「誰かを照らす光になれば」

オリコン

 新型コロナウィルス感染拡大の影響により延期となり、12月18日に公開が決まった『劇場版 仮面ライダーゼロワン』(仮)。主題歌は、テレビシリーズから続投するJ×Takanori Nishikawaの書き下ろし楽曲「A.I. ∴ All Imagination」となることが18日、発表された。

【写真】劇場版『仮面ライダーセイバー』主題歌のスカパラ×川上洋平

 主題歌タイトルには「A.I.(人工知能)、ゆえにすべての想像を超えた世界」という意味が込められ、シリーズを通して語られてきたAIの無限の可能性を示すような、まさにゼロワン1年間の集大成である劇場版の主題歌にふさわしい楽曲タイトルとなった。主題歌を担当したJは「『A.I. ∴ All Imagination』 これは終わりじゃなく、新しい始まりの音。お互いの事を昔からよく知る西川との、本当に最高な冒険だった。偉大なるライダー史に、彼と共に熱い思いを刻めた事を光栄に思います」と語る。Takanori Nishikawaも「感染症の影響でまだまだ息苦しさを感じる毎日ですが、ゼロワンと共にこの『A.I. ∴ All Imagination』が誰かを照らす光になればと願っています」と呼びかけている。

 また、同時公開される『劇場版 仮面ライダーセイバー』(仮)の主題歌は、東京スカパラダイスオーケストラと[Alexandros]の川上洋平が担当する「多重露光 feat.川上洋平」となった。

■J×Takanori Nishikawaコメント

【J】思い返してみれば、スタジオでは奇跡のような瞬間がたくさんあった。ゼロワンを応援するみんなの想いが曲にフィードバックして、確実に熱いビートやメロディーに変わっていったんだと思う。本当に今までそこに存在していたかのように、曲たちを手繰り寄せることができた。「REAL×EYEZ」「Another Daybreak」 そして、また最高な1曲が生まれました。「A.I. ∴ All Imagination」 これは終わりじゃなく、新しい始まりの音。みんなに気に入ってもらえたら最高です!

お互いのことを昔からよく知る西川との、本当に最高な冒険だった。偉大なるライダー史に、彼と共に熱い思いを刻めたことを光栄に思います。仮面ライダーゼロワンの見せてくれた世界が、これからもみんなの中にずっと続いて行くことを心から願っています。

【Takanori Nishikawa】「REAL×EYEZ」から始まったゼロワンとの物語は「Another Daybreak」につながり、遂にこの「A.I. ∴ All Imagination」へとたどり着きました。世界中が未だ誰も経験したことのない状況の中で、1年以上もの時間をこの作品と共に過ごせたことは掛け替えのない財産であり、このタイミングでゼロワンの主題歌を担当する意味を感じずにはいられません。2020年の夏に公開予定だったこの作品を、ようやくみなさんにお届けすることができて本当にうれしいです。感染症の影響でまだまだ息苦しさを感じる毎日ですが、ゼロワンと共にこの「A.I. ∴ All Imagination」が誰かを照らす光になればと願っています。ぜひ、劇場で僕らの想いを受け取ってください。

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