ワークアンドラブ重賞2勝目 サンタアニタトロフィー 【大井】

友好紙

 「第41回サンタアニタトロフィー」(S3・18日・大井競馬・ダート1600メートル)は、単勝3番人気ワークアンドラブが優勝。勝ち時計は1分38秒8で、昨年のマイルグランプリに続く重賞2勝目を飾るとともに、ゴールドカップ(S2・12月23日・浦和・ダート1400メートル)への優先出走権を獲得した。1番人気グレンツェントは6馬身差の2着、さらに半馬身差の3着に2番人気のコパノジャッキーが入った。

 好メンバーのマイル戦を制したのは快速ワークアンドラブだ。「持ち味が生きるのは逃げ」と笹川翼。スタートを決めると迷うことなく先手を主張。気迫に押されたか、極端な競りはなく、まんまとマイペースに持ち込んだ。そして最後の直線で二段加速し、余力十分にライバルたちを封じ込めた。

 管理する荒山師も人馬の活躍に納得の様子。「鞍上が馬の気持ちを切らさず導いてくれました。スタッフも頑張って馬を仕上げてくれました」と目を細めた。

 今回が3カ月半の休養明け。次はもっと力強いパフォーマンスを見せてくれるに違いない。

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