『恋する母たち』“息子役”の次世代俳優によるオリジナルストーリー配信

オリコン

 女優の木村佳乃が主演するTBS系連続ドラマ『恋する母たち』(毎週金曜 後10:00)。動画配信サービス・Paraviでは、オリジナルストーリー『恋する男たち』第4話を20日より配信。今回は、木村、吉田羊、仲里依紗ら“恋する母たち”の息子役を演じる奥平大兼、宮世琉弥、藤原大祐ら次世代を担う俳優たちが主演となる。20日の本編第5話放送終了後より配信開始される。

【写真】3人の”母親”木村佳乃&吉田羊&仲里依紗

 『恋する母たち』は、3人の母が織りなすそれぞれのラブストーリーだが、今作では本編に登場する“要注意”な男性陣をメインに、本編では描かれなかった “やっかいな”恋愛を描く。今回の主人公となるのが吉田演じるキャリアウーマン・林優子の息子で長らく引きこもり生活を送る大介(奥平)、仲演じる蒲原まりの息子で何不自由ない生活を送りながらも両親に反抗を繰り返す繁秋(宮世)、木村が演じる石渡杏の息子で、女手ひとつで育ててくれた母を常に思いやる心優しい研(藤原)だ。

 中高一貫の名門校・麻蔵学園高校の落ちこぼれ3人組である3人は1学期の期末試験の成績が悪く、このままでは1年生の終わりで留年が決定してしまう。そんななか行われた追試は、成績優秀な大介が2人のためにまとめた資料のお陰でなんとかクリア。大介と繁秋は中等部からの友人だが、高等部から麻蔵学園に入学した研は不登校の大介とまだ会ったことがなく、一度会ってみたいと3人で食事に行くことを提案する。人見知りの大介だが、あることがきっかけで研と一気に親しくなり、3人は楽しい夏を過ごすことに。しかし実は大介にはある秘密があった…。

 今年7月に公開された映画『MOTHER マザー』で初演技にしてメインキャストに抜てきされた奥平。若手俳優の登竜門ともいわれるCMや、ドラマや映画への出演経験も多く、その端正なルックスから同年代からの支持も厚い宮世。初出演ドラマ『おじさんはカワイイものがお好き。』(読売テレビ)で瑞々しい存在感を見せ視聴者を魅了した藤原と、フレッシュな3人が演じる高校生たちの秘めた思いを丁寧に描く。

 中等部から友人である大介と繁秋の関係性や、大介の秘めた思い、また繁秋の友達を思いやる様子や、研のふとした優しさなどを見ることができる。さらに、本編ではまだ解禁されていない繁秋と研の制服姿や、ハンバーガーを食べながら談笑する姿、バスケや水鉄砲、花火など3人のひと夏の思い出、息子としてではなく高校生らしい彼らが、役柄と同年代であるキャストの等身大の演技で映し出さる。

■各コメント

<奥平大兼コメント>
『恋する母たち』で林大介役をやると決まった時に、初めて地上波のドラマに出演できる喜びの反面、期待に応えられるかという不安もありましたが、撮影を重ねるにつれ楽しさが増していきました!
今回の『恋する男たち』第4話は、本編で描かれなかった大介の恋のお話です。いつもの大介とは違った難しさがあり日々悩んでいましたが、これまで以上に監督とコミュニケーションをとったり、はじめて同世代の役者とお芝居ができることがうれしくて、乗り切ることができました。経験のない自分なりに頑張った作品なので、本編では描かれない男たちの物語をぜひ、楽しんで見てください!!

<宮世琉弥コメント>
宮世琉弥です!『恋する男たち』第4話はついに僕たち3人の息子の物語です!
本編では描かれない息子たちの感じていることや関係などが丁寧に描かれているので、実はこういう子なんだな、とか、実は…みたいな部分がたくさん発見できると思います。僕が台本を読んだ時は想像していた斜め上がきてビックリしました。笑いあり、切なさありで僕たちと一緒に青春を送っているような気持ちにもなれますし、大人の皆さまと少し違った、今しかできない最高の物語になってますので、ぜひ見てください!!

<藤原大祐コメント>
本編第5話放送後に配信される『恋する男たち』第4話では、僕たち高校生3人の物語が描かれています。それぞれ違った性格で、異なる家庭内の問題を抱えている3人の、親の前では見せない一面を見ることができるのが、この物語の面白いところだと思います。また、大介にはある秘密があり、この秘密が3人の夏を一筋縄では終わらせない原因になっていきます。楽しいだけでは終わることのできない、リアルな青春を楽しんでいただけたら幸いです。

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