和牛、M-1卒業で見つけた役割 予選敗退者の気持ち理解し「慰め」行脚へ

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 お笑いコンビ・和牛(川西賢志郎、水田信二)が19日、都内で行われた『ノートン IDアドバイザー』製品発表会に登場。今年の『M-1グランプリ』の予選が現在行われているが、参加しない今の心境を語った。

【写真】満面の笑みで漫才…昨年の『M-1』に登場した和牛

 昨年末に開催された『M-1グランプリ2019』では敗者復活から勝ち上がってきたものの、惜しくもファーストステージで敗退。結成15年目以内という出場の権利を残しながらも、和牛は自身のラジオで“卒業”を発表しており、水田は「面白いと思うネタたくさんやらせてもらえましたから、もうスッキリしています」と胸の内を吐露していた。

 今年の『M-1』は出演する立場ではなく見る立場となったが、今の心境について水田は「今までは大会に出ていた側なので、大会の問題が起きた時に嫌な思いをしていたんですよ。スーパーマラドーナ・武智さんのいろんな件があったのでね…」と打ち明けると、「今年は出ていないので、その心配はないな~と」と注目される立場から離れたことで安堵していた。

 続けて「武智さんは、今年も何かやらかすと思う。(ですが)僕は今、被害を受ける立場ではない。今年は外から見て、『M-1』に文句を言うやつがいたら、僕が取り締まろうと思います!」と意気込んだ。

 一方、川西は「開催されてよかったですよね。『M-1』でいろんな仕事をもらえるような僕たちからしたら、本当によかったと思います」と感謝。そして、水田は「今年の役割は、予選敗退した奴を慰めて回るということをやろうと思います。楽屋に行って、負けたメンバーに『わかるで! でも、もっと努力したらよかったんちゃうか?』『わかる! でも、もっと努力できたんちゃうか?』と。そうすれば来年に向けてみんなスタートできるので」と笑いながら語った。

 なお、漫才日本一を決める『M-1グランプリ2020』の準決勝進出25組が、きのう18日に発表。昨年に決勝進出を果たしたオズワルド、からし蓮根、ニューヨーク、ぺこぱ、見取り図をはじめ、東京ホテイソン、錦鯉、マヂカルラブリーなど25組が進出している。

 この日のイベントは、個人情報流出を検知し、メールとアプリで通知するほか、不正被害にあった場合は復旧支援のスペシャリストが電話でサポートする「ノートン IDアドバイザー Powered vy LifeLock」の発売を記念して実施された。

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