坂上忍、保護猫の引き取りを決意 18匹目の新たな家族も予想外の問題が…

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 タレントの坂上忍が、20日放送のフジテレビ系バラエティー『坂上どうぶつ王国』(後7:00)に出演。保護猫シェルターから、1匹の子猫を引き取り、坂上家に18匹目の新たな家族を迎え入れる決意をする。

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 新型コロナウイルスの影響で自宅にいる時間が増え、新しくペットを飼う人が増えているが、各地の施設にはペットの保護依頼が急増。そうした中、千葉県にあるショッピングモールの防犯カメラに、2匹の子猫が捨てられる一部始終がとらえられていた。この映像に強い憤りを覚えた坂上は、子猫が保護されたシェルターを訪ね、置き去りにされた2匹の子猫と対面する。

 そんな中、坂上は保護猫シェルターで、ある1匹の子猫に出会った。その子猫は数日前に引き取られたばかりだというが、足に障害を抱えており、不自由な足で、一生懸命に歩いている。シェルターの代表者から話を聞き、足に障害のある、この子猫の里親捜しは、ほかの猫よりも難しいことが分かると、坂上は引き取る決意をする。「彼ら(坂上家の先住犬と猫)の生活環境ありきで、迎え入れなければならない。もしもお許しが出るのであれば、うちで引き取ることは可能ですか?」と提案する。

 これまでも、前足を失った「サンタ」や、重い心臓病を抱えていた「テン」など、障害を抱える動物たちを迎えてきた坂上。坂上が、子猫を新たに家族に迎え入れることを決意した理由を打ち明ける。

 保護施設から引き取るには、子猫を自宅に連れて帰り、新しい環境になじむことができるかをチェックする「トライアル」が必要で、うまくなじめなければ、引き取ることはできないが、坂上家での「トライアル」がスタートする。自宅に到着したばかりの子猫の様子、坂上家の3匹の猫たちとの初対面の模様も放映されるが、予想外の問題も発生し、坂上は頭を抱えることになる。

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