加山雄三が退院報告 8月末に小脳内出血で救急搬送「ご心配をおかけしました」

オリコン

 軽度の小脳内出血により、8月末から病院でリハビリを続けていたシンガー・ソングライターの加山雄三が19日、都内のスタジオで退院報告した。

【動画】甲本ヒロト、奥田民生ら楽曲提供のアルバムをちょい聴き

 加山は8月29日夜、自宅で誤嚥(ごえん)し救急搬送。咳き込んだことが原因で軽度の小脳内出血を発症し、病院でリハビリを行ってきた加山は「みなさんご心配をおかけしました。11月9日に無事退院することが出来、支えてくださった全ての方々に感謝しております」と報告した。

 12月2日には、加山の芸能生活60周年を記念し、13年ぶりに制作されたオリジナルアルバム『DEDICATED to KAYAMA YUZO』が発売される。アルバムタイトルの『DEDICATED』(捧げた)をコンセプトに、キヨサク、横山剣、斉藤和義、甲本ヒロト、リリー・フランキー、つんく♂、前田亘輝、春畑道哉、比嘉栄昇、上地等、奥田民生、真島昌利(収録順)が楽曲提供した。

 加山はファンに向け、「これから歌のトレーニングや引き続きリハビリをしてまいりますので、100%の状態になって、またみなさんの前に戻りたいと思います! それまでの間、仲間たちがDEDICATEDしてくれたアルバムを聴いて待っててくださいね~僕も一生懸命歌いました! みなさんに感謝の気持ちを込めて歌を捧げたいと思います!」と宣言した。

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