松岡修造×カズレーザー×百田夏菜子、“赤”が似合う3人が集結

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 松岡修造×カズレーザー(メイプル超合金)×百田夏菜子(ももいろクローバーZ)、情熱の“赤”が似合う3人が、コロナ禍のピンチを“地元”のチャンスに変えた人々を全力応援する番組『松岡修造の崖っぷ地バンザイ!』が22日(後1:55~3:20※関東ローカル)、テレビ朝日で放送される。

【写真】緑も似合うカズレーザー

 「崖っぷち、だーい好き」――いやいや、崖っぷちが好きな人なんて、どこにもいないはず!? 誰もが驚くこのフレーズは、松岡修造の日めくりカレンダーに掲載されている言葉。そこには「崖っぷちに立ったときに、いいアイデアや本当の自分らしさが出てくることがある。大切なことは、そんな状況に置かれた時、“今こそ、変われる瞬間なんだ”と捉えられるかどうか…」という思いが込められている。

 番組は、新型コロナウイルスの影響で日本全国、誰もが経験したことのない苦境に立たされている今、崖っぷちの状況を、独自のアイデアや情熱でポジティブに乗り越えようとしている地元――略して“崖っぷ地”の奮闘を紹介していくスペシャル企画。現地のリポート&MC を、松岡が担当。スタジオでは、カズレーザーと百田とともに取材VTR を見ながら、トークを展開していく。

 まずは、北海道の南端に位置する福島町を松岡が訪問。小さな町が起こした奇跡を紹介する。過疎化の進む福島町では、少ない観光資源を活用すべく、昨年、クルーズ船の営業を開始。しかし今年2月、北海道に緊急事態宣言が発出されて以来、キャンセル続きでまさしく“崖っぷ地”に。しかし…町長のひと言で攻めの打開策を講じ、なんと観光客が増加。はたして、ピンチをチャンスに変えた秘策とは!?

 福井県坂井市にある“越前松島水族館”はこの春、新型コロナウイルスの影響で休館を余儀なくされ、営業再開後も客が集まらず、数千万円の赤字に…。そんな窮地を救ったのは、ひとつのアイデア。県外への修学旅行ができなくなった地元の小中学生のために、“夜間の水族館貸切”を開始した。取材に赴いた松岡修造は、イルカショーで奮闘するトレーナーと修学旅行で訪れた中学生の間に思いがけないコミュニケーションが生まれた瞬間を目撃。意外なドラマに大感動して…!?

 岡山県倉敷市では、障がいがある人々の経済的自立を支援する場所を守ってきた女性を取材。その工房ではドライフルーツ作りを主力としてきたものの、コロナ禍で受注がなくなり、収入がゼロに…。「働くみんなの居場所を守りたい」。その一心で彼女は驚きの決断。さらに、重い病と闘う子どもたちを慰問してきた臨床道化師“クリニクラウン”の2人がいる大阪府大阪市を、松岡が訪ねる。新型コロナウイルスの影響で病院への訪問ができなくなり、“崖っぷ地”に立たされたクラウンたち。しかし、ある一通の手紙が彼女たちを奮い立たせて…!?

 このほかにも、番組ではポジティブな発想で“崖っぷ地”を乗り越えた人々を多数、紹介する。MCとして番組を進行するだけでなく、数々の“崖っぷ地”を取材した松岡は、「応援するために現地に駆けつけたつもりが、“もっともっと前向きに攻めていこうよ”という気持ちにさせてくださいました。誰よりもいちばん元気をもらったのは、僕です!」と、ロケ先での人々との出会いに大感動したことを告白した。

 番組にちなんで“崖っぷち”をはねのけたエピソードをたずねると、「僕は基本的に毎日が崖っぷちなんですよね。崖っぷちを作ると、自分らしさが出るし、本気になれるし、また新たなパワーが出てくると思っているので、いい意味で自分にプレッシャーをかけるんです。僕はすべてにおいて一所懸命、本気でやるので!!」と即答。

 今回、そんな崖っぷちを愛する(!?)松岡と初共演を果たしたカズレーザーは「普通、どこかにオフの瞬間があると思うのですが、それがまったくなくて、松岡さんは120%、松岡修造。“聞きしに勝る松岡修造っぷり”だったので本当に驚きました(笑)」と、そのパワーにビックリしながらも、「報道を拝見しているとどうしてもマイナスな数字ばかり耳に届いてしまうのですが、人間も捨てたもんじゃないな、と改めて思いました。シンプルに勇気をいただきました」と、VTR から感じた思いを語っていた。

 百田もまた、松岡と今回が初共演。「どんな感じになるんだろうとドキドキしていたのですが、まるでずっと3人一緒に番組をやっていたような雰囲気を感じました。松岡さんがそんないい空気を作ってくださいました」とひたむきにスタジオを盛り上げてくれた松岡に感謝しつつ、「ポジティブな気持ちを持っている方たちの姿を見ると“やっぱり自分も何かしないと!”と思えて、とても前向きになれる番組。ぜひたくさんの方に見ていただけたら」と呼びかけていた。

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