舞台『幽白』、戸愚呂兄弟の演出「どう再現?」と話題 肩乗せに期待の声

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 昨年8月に初上演された舞台『幽☆遊☆白書』(以下、幽白)の続編『舞台「幽☆遊☆白書」其の弐』の新キービジュアル&全キャラクタービジュアルが20日、解禁された。続編から新たに登場する戸愚呂兄弟など人気キャラクターのビジュアルがお披露目されたが、ネット上では「どう再現するのかな?」「戸愚呂兄は弟の肩に乗るのか?」「弟の筋肉が気になるぞ」などと“戸愚呂兄弟”の演出に期待の声があがっている。

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 舞台化は2017年にアニメ化25周年を迎えた記念の一環として企画されたもので、昨年8月に作品として初の舞台上演。今回の続編のメインキャストは続投で、主演・浦飯幽助役を崎山つばさ、桑原和真役を郷本直也、蔵馬役を鈴木拡樹、飛影役を橋本祥平、コエンマ役を荒木宏文が務め、戸愚呂弟を片山浩憲、戸愚呂兄を中河内雅貴が演じる。

 戸愚呂兄弟は『幽白』の中でも屈指の人気キャラクターで、兄は身体を自由自在に変形させる『武態』という能力を持ち、爪や指を伸ばしたり、片腕を武器に変形が可能。弟も相手の力量に応じて筋肉量をコントロールし、80%、100%と見た目が変化する。特に100%の姿は化け物じみた姿でファンに強いインパクトを残している。

 原作では兄が能力で変身した剣と盾を弟が使用し幽助たちと対峙しており、ネット上では「兄者は変形するのか?」「体はどう再現するのか?」などと疑問の声が。なお、前回の舞台では、幽助、桑原、蔵馬、飛影らは必殺技をプロジェクションマッピングで披露していたことから、今回も同様な形で「再現するのでは?」と予想する声が出ている。

 また、戸愚呂兄弟に対しては能力の“体の変化”に注目が集まるが、戸愚呂兄は背が低く、弟は大きいこともあって、原作では兄が弟の肩に乗っているシーンが印象的に描かれた。そのため「戸愚呂兄、どうやって戸愚呂弟の肩に乗るのだろうか…」「戸愚呂兄は弟の肩に乗れるの?」「肩乗せしてほしいな」などと期待。

 今回、戸愚呂兄弟を演じるのは、兄を174センチの中河内雅貴、弟を183センチの片山浩憲と背の高低はあるが、「子役じゃないし、さすがに肩に乗せるのは無理だろう」「戸愚呂兄はどう表現すんのかなー? 肩に乗れないと思うんだけど」と考察している。なお、お披露目された戸愚呂兄弟のビジュアルは再現度が高く「兄、イケメン過ぎるだろ…」「ええええ!戸愚呂兄弟ってかお兄ちゃん本物やんけ…やば」「すごい、戸愚呂兄弟本物だすごい」と驚いている。

 舞台の東京公演は12月4日~15日にステラボール、大阪公演は12月18日~20日にCOOL JAPAN PARK OSAKA WWホール、京都公演は12月23~30日に京都劇場で上演される。

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