サッカー代表などに特例適用

共同通信

 日本サッカー協会は4日、新型コロナウイルス対策で帰国後に求められる自主待機措置で、日本代表やアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場するJリーグのクラブに特例適用が認められ、通常は14日間の待機期間に練習や試合ができるようになったと発表した。

 追加的な防疫措置を講じることが条件。現在カタールで開催中のACLに出場しているFC東京、横浜M、神戸の選手は、早期に敗退した場合も19日のJリーグ最終節など国内公式戦に出場できる。

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