桑田真澄氏、踏み込んだ対策訴え

共同通信

 プロ野球巨人などで投手として活躍した桑田真澄氏が19日、神戸市で行われたスポーツ医学の学会に参加し、高校野球の投球数制限に関するパネルディスカッションで「大事なのは球数と投球間隔」と語り、踏み込んだ対策の必要性を訴えた。

 日本高野連は今春から公式戦で「1週間500球以内の投球数制限」や「3連戦回避の日程設定」などを導入した。桑田氏は昨夏の全国高校野球選手権大会で決勝に進出した両チームの主力投手が16日間で計5試合、約500~600球を投げたと指摘。プロ野球巨人のエース菅野が同じ16日間で3試合、300球程度だった例を挙げ、制限が不十分との認識を示した。

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