村田諒太、スーパー王者に昇格

共同通信

 【ロサンゼルス共同】世界ボクシング協会(WBA)は6日付の公式サイトで、34歳のミドル級王者村田諒太のスーパー王者昇格を発表した。同王座はサウル・アルバレスが返上し、空位だった。特殊な事情の場合にスーパー王者を認めるWBA規則により、実績十分と判断された。

 2012年ロンドン五輪金メダリストの村田は17年にWBAミドル級王座奪取。2度目の防衛戦で敗れたが、19年7月に返り咲いた。新型コロナウイルスの影響により、19年12月が最後の試合。

 WBAスーパー王座は15年にスーパーフェザー級の内山高志が日本人として初めて就き、ライトフライ級の京口紘人も獲得した。

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