杉野遥亮 “小学三年生”の後は“怖い話”で本人役 OKAMOTO’Sが2作品連続テーマソングを担当

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 俳優・杉野遥亮が8日、都内で行われたテレビ東京ドラマ25『直ちゃんは小学三年生』(毎週金曜 深0:52)オンラインイベントに参加した。1月期の『ドラマ25』では期間内に2作品を放送。2月19日スタート予定の作品でも杉野が同枠初の試みとして2作品連続主演を務めることが明かされていたが、イベント内にてそのタイトルが漫画家・清野とおる氏原作のホラーコメディ『東京怪奇酒』であることが発表された。杉野は本人役で出演する。

【写真】小学三年生姿を披露する杉野遥亮ら劇中カット

 『直ちゃんは小学三年生』は4人の“小学三年生”が繰り広げる、クスッとさせつつも少しブラック味のあるヒューマンコメディー。杉野はリアルな小学三年生・直ちゃんを演じ、同級生の友だち役で渡邊圭祐、前原滉、竹原ピストルが共演する。

 オンラインイベントでは、杉野、渡邊圭祐、前原滉がBAR風のスタジオでマスクをしながらゆるゆるトークを展開。第1話を観た感想について杉野は「初めて観た時じわ~と心があったかくなった。自分が視聴者で金曜の深夜にあれが観れたら幸せだなって」と満足げ。渡邊も「同じく。ただ楽しいだけな気がしていたのに厚みがすごすぎて。新年にふさわしいドラマ」と仕上がりに胸を張った。

 そして、2月からスタートする『東京怪奇酒』は清野氏が知人から心霊話を聞き、そのスポットにわざわざ出向き飲酒するという実体験を描いた同名漫画を実写化。『山田孝之の東京都北区赤羽』『その『おこだわり』、私にもくれよ!』に続く、テレ東と清野氏による3度目のタッグとなる。劇中ではホラーが大の苦手な杉野本人が、原作と同じように毎話様々なゲストから心霊話を聞き、夜な夜な怪奇酒を体験。回を追うごとに変化していく杉野の心の動きがみどころとなる。

 途中から『直ちゃんは小学三年生』のオープニングテーマを担当したOKAMOTO’Sのオカモトショウとオカモトコウキが参加。「東京怪奇酒」のエンディングテーマである新曲「Complication」(2月24日より配信スタート)について語った。オカモトショウは「ドラマの主題歌っぽさとは遠い曲。そういうことじゃないマッチングを目指した」といい、「気に入ってもらえるとうれしいな。かなり本気で取り組んでいるからこそ、勝負してる部分がある」と手応えをみせた。

 ストーリーを聞き、前原は「小学三年生になった後に怖い話聞くの!?」と驚くと、渡邊は「怖い話が苦手なんですけどエンディングだけは観ます!」とOKAMOTO’Sの楽曲は確認することを約束。台本を読んだ感想について杉野は「マジか、って思ったよ」と率直に語り、「演技する場所を想像してどこにいくかな、と。恐いよりもそっちだった」と振り返った。

 このほかにも『直ちゃんは小学三年生』の撮影裏話にも花が咲き、第2話でのジャンプ対決の話題では杉野が「『馬鹿じゃないのこいつら』ってゲラゲラ笑っちゃった」と言えば、前原も「あのシーン俺らは真剣だけどカメラマンの人が普通に笑うのよ。こっちは我慢してるのにね」と不満を漏らしつつ、和やかな現場の様子を覗かせた。また杉野の走るシーンでの“小3”っぷりを前原は「俺らはいかに小3に近づけようか、だったけど遥ちゃんは地で小3だった。そこに助けられたよ」といい、渡邊も「小3ってどんなんだっけ?っなったら、いったん遥ちゃんを見ればよかった」とリアリティを絶賛していた。

 同オンラインイベントは9日午後6時までチケット購入可能(アーカイブ視聴は9日午後11時59分まで)。詳細は公式サイトにて。

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