広島の栗林「みんなで動けた」

共同通信

 広島の新人合同自主トレーニングが9日、広島県廿日市市の大野練習場で始まり、小雪も舞う中、育成を含む7選手が汗を流した。ドラフト1位の栗林良吏投手(トヨタ自動車)は「がっつり動いたのは久しぶりで、みんなで動けたのは幸せなこと」と口角を上げた。

 入寮した8日の夜にも体を動かしたといい、シャトルランでは「負けたくない」と先頭を走る場面も見られた。じっくり土台づくりに取り組む姿勢で、キャッチボールは肩慣らし程度。「ベストパフォーマンスをするための準備段階だと思う。自分の体を知ることをしっかりとやってキャンプに入りたい」と話した。

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