柔道、金野委員長「経験が収穫」

共同通信

 全日本柔道連盟の金野潤強化委員長は15日、オンラインで報道陣の取材に応じ、13日終了のマスターズ大会(ドーハ)の総括を行った。新型コロナウイルス禍で日本勢にとっては昨年2月以来の国際大会となり「海外のトップレベルの大会で、実際に組み合って試合をできた経験が一番の収穫だ」と語った。

 東京五輪代表5人を含む男女計9人が派遣され、複数回のPCR検査や現地での厳しい行動制限がある中で全員が出場。優勝は女子57キロ級で五輪代表の芳田司ら2人に終わったが「試合感覚や現時点での状態、課題をつかむことが一番の意義だと思っていた。その意味では達成できた」とうなずいた。

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