菅田将暉が打ち上げ無しを嘆く

共同通信

 映画「花束みたいな恋をした」(29日公開)のPRイベントが東京都内で開かれ、ダブル主演する俳優の菅田将暉と有村架純が登場した。

 タイトルにちなんだ「これから経験したい、花束みたいなこと」がトークテーマになると、菅田は「(新型コロナウイルス感染拡大で)ご時世的にできないし、無いんです」と前置きしつつ、「打ち上げをしたい」と回答した。

 「いつも最後はみんなで打ち上げをして笑い合って終わっていた」と菅田。「今は撮影以外で人と会うことがないから、終わった感じがしなければ、次に進んでいる感じもしない」と嘆くと、有村も「ものすごく共感します」とうなずいた。

 終電を逃したことから偶然に出会った男女の5年間の恋愛を描いた物語。有村は「2人の恋愛を丁寧に描いた、日記のような映画です」とアピールした。

 司会から5年間で自身が成長したと感じることを問われた菅田は「風呂上がりにちゃんと髪を乾かすようになった。5年前は家にドライヤーも無く、乾かすという行為に意味を感じていなかった」といたずらっぽく語った。

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