【麒麟がくる】風間俊介も驚いた、安土城で“地獄の宴”?

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 NHKで放送中の大河ドラマ『麒麟がくる』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)は、今夜(31日)放送の第43回と2月7日放送の第44回(最終回)を残すのみとなった。第43回では、本能寺の変の2週間前、天正10年(1582年)5月に、織田信長が、甲斐・武田勝頼攻めで武功を立てた徳川家康を安土城に招いてもてなしたエピソードが登場。この饗応で数々の不手際が起こり、信長が激怒したことが各書に記録されているが、『麒麟がくる』ではどのように描かれるのか。

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 第42回(24日放送済み)では、三河から堺まで船でやってきた徳川家康(風間俊介)と明智光秀(長谷川博己)が密会する場面があった。家康は、幼少の頃から織田家や今川家の人質として過ごし、今は織田信長(染谷将太)に「束縛され続けている」とぼやき、信長から嫡男・信康と妻・築山殿を殺せと要求されていることを光秀に相談する。また、信長への不信感、理不尽がすぎれば「己を貫くほかありません」という決意も伝えていた。

 第43回の放送を前に、家康役の風間のコメントが公開された。「安土城に家康を招いての祝いの宴(うたげ)。歴史ファンにとっては有名なエピソードですが、それがどのような切り口で描かれるのか? 台本を読んだとき、『えー、そうなの!』と驚いたし、『これは、おもしろい!』と思いました 。家康は攻撃というよりは防御の人で、良い意味で周りに流されながら機をうかがう人です。自分がアクションを起こすのではなく、どのように周りに流されるか…今回は、おそらく目の前で “地獄の宴”が繰り広げられると思いますが、信長殿や周りの方々の反応を見つつ、ビビットに反応したいと思います」。

 どのような “地獄の宴”が繰り広げられるのか?

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