香取慎吾主演『アノニマス』第2話 デマが拡散して苦しむ女性が登場

オリコン

 テレビ東京系で1月25日にスタートした、香取慎吾主演のドラマ『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~』(毎週月曜 後10:00)。社会問題になっているネットでの誹謗中傷=指殺人に焦点を当てたオリジナルドラマの第2話(2月1日放送)は、土下座強要事件の犯人の濡れ衣を着せられて苦しんでいる女性が「指殺人対策室」にやって来る。

【場面写真】『アノニマス』第2話(2月1日放送)より

 『裏K察』というサイトに、“アノニマス”と名乗る人物が、警察しか知らないはずの個人情報を投稿。その結果新たな悲劇を生んでしまう。もしや“アノニマス”は警察内部の人間なのでは…? 万丞渉(香取)ら指対(ゆびたい)メンバーがそんな疑念を抱くのだった。

 一方、世間ではガソリンスタンドで男性が店員を土下座させる動画がネットにあがり大炎上。通称“土下座野郎”と隣にいる恋人が日本中から大バッシングを受けていた。新たな相談者は、“土下座野郎”の恋人と誤解されてしまった芹沢亜里沙(深川麻衣)。デマだと否定するが、顔写真や勤務先が晒され、あっという間に拡散。彼女への謂れの無い誹謗中傷が加速していた。

 「デマを収束させたい」と懇願する亜里沙のため、室長の越谷真二郎(勝村政信)は指対班にデマを拡散した人物の割り出しを急ぐよう、菅沼凛々子(MEGUMI)や四宮純一(清水尋也)に指示する。同時に“土下座野郎”の特定が解決の近道と睨んだ万丞は、碓氷咲良(関水渚)と共に捜査を開始した。そんな中、デマの勢いは増すばかり。早急に手を打つべく、越谷は会見を開き注意喚起を促すが、警視庁が異例の会見を開いたことが裏目に出てしまう…。

 刑事告訴を決意し、徹底的に闘う姿勢を見せる亜里沙。迷惑をかけている会社の仲間からも優しい言葉をかけられるが、その直後、亜里沙は“社員一同”と書かれた、騒ぐのをやめておとなしくしろという怪文書を目にしてしまう。さらに指対室で“ある動画”を見た亜里沙は、突然刑事告訴をやめると言い出してしまう。そして、事態の収束を急ぐ指対メンバーは、やがてこの件の裏に隠されたある企みを知ることに――。

関連リンク

PR

オリコン アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング