香取慎吾、久々地上波MC番組でスイッチ入る「あ~、やってたな」

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 タレントの香取慎吾と渡辺直美が、14日放送の読売テレビ・日本テレビ系単発バラエティー『ニッポンのレジェンド発掘SP さいしょの人はスゴかった!!』(後3:00)の収録後、囲み取材に登壇した。収録冒頭から「『さぁ~始まりました!』って言うの何年振りだろう」と笑った香取は「『あ~、やってたな』とすごく思い出しました。最近、久々のテレビに呼んでもらったりと久々のお仕事もあるんですけど。MCは『これやってたんだ』って」と率直な感想を語った。

【別カット】久々の司会に緊張気味?の香取慎吾

 同番組では「写メール」をはじめて生み出した人や、「キリン」を日本にはじめて連れてきた人、「羽根つきギョーザ」をはじめて作ったなど日本の隠れた偉人をクローズアップ。“今では当たり前”となった功績をたた讃え、開発の過程からその流儀を学び、再現ドラマのほか、本人・関係者インタビューなどで構成したVTRを見守りながら展開していく。

 渡辺とのタッグに、香取は「(番組で)ご一緒させていただいてる以外でも直美ちゃんのSNSも番組もチェックしているくらいファンなので光栄です」と喜び、渡辺は新人時代に、香取がレギュラー出演していた『笑っていいとも!』でアシスタントを務めていたことを懐かしみながら「まさか2人でできる日がくるなんてめちゃくちゃうれしかったですし緊張がすごかった」と感慨深げに明かした。

 6日には『欽ちゃん&香取慎吾の第98回全日本仮装大賞』にも出演するがそれは「司会と思ったことはない」そうで、「仮装大賞はそれこそ欽ちゃん(萩本欽一)にそうやって教え込まれてきたけど出場者をサポートする役」とスタンスの違いを説明。今回のMCに関しては「今回、久々にMCをやってみて、自分はMCのスイッチ持ってる人だったんだな、と思い出しました。ドラマでお芝居してる時と、ロケの感じ。『さぁ~始まりました!』という声…それを持ってますよね。やってきたから」と感覚を取り戻したようだった。

 番組のテーマにちなみ、自分が初めてだと思うことについて香取は「アイドルが本格的にバラエティーをやったのは僕らじゃないかな」と自信。「本当は(バラエティーを)やらないアイドルを目指したわけではないけど、ステージでキラキラひかる衣装で白馬の王子様みたいなアイドルになりたくてなった、と思ったら、テレビの楽屋でストッキング、スカートを履いて自分の出番を待ちながら『こんなはずじゃなかった』って(笑)そういう始まりでしたね」と自虐しつつも振り返る。

 また番組内のミニコーナーでは『愛ラブSMAP!』(1991~1996)の映像を振り返る場面も。香取は「そろそろ若い時の映像を見ると恥ずかしいと思う年齢になったんだなって。今までそういうのはなく平気だったんですけど、頑張っているっていいことのはずなのに、頑張っていることが恥ずかしい」と変化も。「結構言われたりするんですけど若い頃の写真と比べて『慎吾ちゃん、体型と違う』とか。でもみなさんそうでしょ?僕はずっ~とみなさん見てくれてるからなんで10代の時の体型じゃないわけ?って思うのかな」と嘆いて笑いを誘っていた。

 ファンション好きなど共通点を持つ香取と渡辺。2人ならこんなレジェンドが作れそう、という話題では、香取は「お互い洋服のブランドをやってるからコラボレーションできたら、おもしろいですよね」と提案すると渡辺は「香取さんって絵も書かれるのでそういったアートみたいなお洋服が多いけど私に関しては食べ物の柄が多いんですけど…」と方向性の違いを心配。「違けれれば違うほどほど(いいものが)うまれそう」と言ってのける香取に渡辺は「名言でました!クリエイティブなこととか機会があったらやってみたいですね」と感心しながら賛同していた。

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