『ジャンプ+』初、「仕事」テーマの漫画賞設立 SPY×FAMILY、左ききのエレン…ヒット作の共通点

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 漫画アプリ『少年ジャンプ+』は4日、新たな漫画賞『少年ジャンプ+ お仕事漫画賞』を創設し、作品の募集をスタートさせた。

【画像】仕事漫画の代表!『左ききのエレン』”普通”の主人公が奮闘

 今回の漫画賞募集テーマは「お仕事」で、コミックス初版発行部数100万部を達成し、累計800万部を突破している『SPY×FAMILY』や、テレビドラマ化された『左ききのエレン』など、近年の同アプリ発のヒット作には主人公が自分の「仕事」に奮闘するものが多く存在していることから企画がスタート。『少年ジャンプ+』は、次世代のヒットを担う新たな「お仕事漫画」を求めており、プロ・アマ問わず誰でも応募可能な漫画賞となっている。

 大賞は賞金100万円で同アプリに受賞作を掲載。準大賞は賞金50万円で大賞とおなじく同アプリに受賞作を掲載し、1本以上選出する。そのほか現実部門賞やファンタジー部門賞が用意されている。

 募集期間は4日から4月30日までで、郵送応募の場合は4月30日当日消印有効、WEBでの応募はWEB漫画投稿・公開サービス『ジャンプルーキー!』から可能。結果は7月上旬を予定している。

 なお募集作品として「お仕事漫画」の定義は、仕事で目標を達成する作品、仕事への誇りを描いた作品、仕事を通じて成長する作品、仕事を通じて周囲との関わりを深める作品と、このテーマに沿っている場合「仕事」の中身は問わない。カラー、モノクロ、縦読み、横読み自由でページ数制限はなく、商業誌、商業サイト、コミックス未発表の作品に限る。

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