Netflixアニメ『パシフィック・リム』吹替え版予告&ティザーアート解禁

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 3月4日より全世界独占配信されるNetflixオリジナルアニメシリーズ『パシフィック・リム:暗黒の大陸』の日本語吹き替え版予告編第1弾とティザーアートが6日、解禁された。

【画像】同日、アニメ化が発表された『虫籠のカガステル』

 ギレルモ・デル・トロ監督が生んだ、“ロボットVS怪獣”の戦いを描くSFアクション映画『パシフィック・リム』シリーズが、Netflixオリジナルアニメシリーズとして新たに誕生。プロデュースするのは、レジェンダリー・テレビジョン。アニメ制作は、Netlixオリジナルアニメシリーズ『Levisu』『亜人』、アニメ―ション映画『GODZILLA』3部作など、3DCGアニメで挑戦的な作品を制作し続けるポリゴン・ピクチュアズが手掛ける。

 かつて、太平洋の海底から次々と現れたKAIJUを迎撃するため、人類は巨大なロボット兵器イェーガーを開発した。時は流れ、今度はオーストラリアがKAIJUに襲撃され、大陸全土で人々は避難を余儀なくされることに。取り残された少年、兄テイラーと妹ヘイリーは、老朽化のために長く打ち捨てられていたイェーガーの操縦を覚え、わずかな望みを胸に、行方不明の両親を捜す決死の旅に乗り出す。

 このたび解禁された日本語吹き替え版予告編第1弾は、KAIJUにすべてを奪われた少年テイラーと妹のヘイリーが、両親を探す決死の旅に乗り出すまでの様子が描かれている。行く先々で「助けはこない…」と絶望に満ちた言葉を聞かされる中、両親が生きていることをただ信じて進む2人。そんな中、偶然にも”イエ―ガ―”に遭遇、二人はKAIJUを倒すため乗り込むことを決意する。「もう逃げたりしない!立ち向かわないと!」「一緒にいくんだから!」と兄妹息の合ったコンビネーションで激闘する迫力のシーンも描かれており、アクションシーンにも期待が膨らむ。

 併せて解禁されたティザーアートには、テイラー&ヘイリー兄妹の上にKAIJUの黒く巨大な影が迫るシーンが描かれており、人類にとっての最大の脅威が現れたことを予感させる。

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