『鬼滅の刃』初の対戦アクションゲーム、PS5などでも年内発売 ソロと2VS2モード実装

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 PlayStation4向けに発売予定だった人気テレビアニメ『鬼滅の刃』の初の対戦アクションゲーム『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚』が、PlayStation5、Steam、Xbox One、Xbox Series X|Sでも2021年に発売されることが8日、発表された。ソロプレイのほか、バーサスモードが実装され、2人(オンライン対応)で遊ぶこともできる。

【画像】水の呼吸VS雷の呼吸! 炭治郎と善逸が戦うゲーム画面

 『鬼滅の刃』初のゲーム2タイトルの1つとして昨年3月に開発が発表された『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚』は、アニメ『鬼滅の刃』で描かれたストーリーを追体験できるソロプレイモードに加え、アニメに登場するキャラクターを操作して戦うバーサスモードを実装。このバーサスモードでは、オフラインまたはオンラインで最大2人が遊べ、竈門炭治郎や竈門禰豆子をはじめ、アニメ本編に登場するキャラから2キャラを自由に組み合わせた2vs2の対戦を、シンプル操作で爽快にプレイすることができる。

 ソロプレイモードでは、家族を殺された仇を討つため、鬼に変えられてしまったたった一人の妹・禰豆子を人に戻すため、プレイヤーは鬼殺隊剣士・竈門炭治郎となり、人々に襲い掛かる鬼を討っていく。

 また、アニメ『鬼滅の刃』を制作しているアニメーション制作スタジオ・ufotable描き下ろしのイメージビジュアルやゲーム画像が公開。ゲーム画像では、炭治郎が仲間の我妻善逸、嘴平伊之助と戦い“水の呼吸”の技を披露している。開発は株式会社サイバーコネクトツー。

 『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた漫画が原作で、コミックス累計1億2000万部を突破する人気作。大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台で、炭売りの少年・炭治郎は、人喰い鬼に家族を惨殺されたことで一変し、唯一生き残ったが鬼になってしまった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために旅に出るストーリー。

 2019年4月から9月にかけてテレビアニメが放送され、人気に火が付き社会現象化。テレビアニメの最終話からつながる劇場版が現在公開されており、興行収入368億円を突破する大ヒットとなっている。なお、『鬼滅の刃』の初のゲーム2タイトルとして、『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚』のほか、スマートフォン向けアプリゲーム『鬼滅の刃 血風剣戟ロワイアル』の配信も今後控えている。

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