JOY、地元・群馬にUターン計画「本気ですよ」 妻・わたなべ麻衣も同意

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 タレントのJOY(35)、女優の倉科カナ(33)が9日、都内で行われた『「au じぶん銀行」行名変更1周年記念記者発表会』にゲストとして参加した。

【写真】『men’s egg』モデル時代!デビュー1年目のJOY

 昨年10月に妻のわたなべ麻衣との間に第1子女児が誕生しているJOYは「結婚して幸せいっぱいところで、昨年10月に娘が誕生しまして本当に癒やされる。イベントで朝、早かったですけど、僕は4時半ぐらいに起きてる。ミルクとかあげてるので。もっと早くてもよかった」と幸せいっぱいの表情で語っていた。

 イベントにかけて、デビュー1年目の写真も公開。雑誌『men’s egg』モデル時代の写真が公開され、JOYは「ドクロのスカーフ巻いてますね(笑)。まだギャル男。片側だけ、メッシュを入れて、これがカッコいいと思っていたんですよ」と苦笑い。多忙を極め「年間に500本ぐらいテレビに出ていた」と回想しながらも「この時は固定給で10万円だった。大変でしたよ。住んでいたのが9万5000円の家。全然、稼げてなかった」と懐かしんでいた。

 イベント後は取材にも応じた。1年目の自分に言いたいことを問われると倉科は「ないな。すっごい幸せです。すごいステキな方に出会って、なんかいっつも幸せなんです」とにっこり。天真爛漫な回答を聞いたJOYも「僕もそうかな」と便乗し、倉科から「好感度を上げようとしている!」とツッコまれた。

 ボケも軽くはさみながらJOYは「イケイケなチャラチャラした感じ。仕事との向き合い方に真剣さが足りていなかった。その結果、ずっと売れ続けるのが難しかった。謙虚さ、一つひとつの向き合い方を意識していれば、もっと違う自分がいたんじゃないかな。仕事をこなすだけじゃなくて、一つひとつ100%、一生懸命やりなさいと言いたい」と真剣な回答もしていた。

 また、家事情も語る。娘が生まれたこともあり、JOYは「持ち家に憧れる。地元が群馬県の高崎市で地元に帰りたい気持ちが結構強い。妻も『群馬でいいよ』と言ってくれている。子育ての環境も田舎ですけど、伸び伸び育てられそう。群馬に戸建てを建てて、家族で向こうに住むプランを具体的に考えている」とUターン計画を明かした。

 移住の本気度を問われると「本気ですよ」ときっぱり。「具体的にいつぐらいに引っ越そうかとか妻とも話している。群馬テレビで番組をやっているんですけど、土地を探す企画もやっています。真剣に考えています」と宣言。最後は「頑張って群馬の観光ルートに乗るぐらいの家を建てたい。新幹線で50分なので僕的には通える距離だと思っている」と話していた。

 1周年感謝キャンペーンとして、モバイルバッテリーがあたるキャンペーンを実施。ブランドメッセージの「銀行を連れて、行きていこう。」にちなみ“連れていってもらえるもの”としてモバイルバッテリーが選定された。

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