綾瀬はるか、今でも西島秀俊を“お兄ちゃん”呼び「信頼関係が絶対的にある」

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 女優の綾瀬はるか(35)と俳優の西島秀俊(49)が9日、都内で行われた映画『奥様は、取り扱い注意』(3月19日公開)取り扱い説明会に登壇した。

【写真】西島秀俊の取り扱い方を話し、自ら爆笑する綾瀬はるか

 2人は、2013年に大河ドラマ『八重の桜』で兄妹役を演じているが、いまお互いをどう呼んでいるのか聞かれると、綾瀬は「お兄ちゃんと呼んでます」と今でも兄として慕っていると明かした。

 一方の西島は「僕は八重と呼んでいたんですけど(笑)」といい「もう時間もたったので『はるぼう』と呼んでいますね」と仲睦まじげな様子を見せた。撮影は2019年に行われたが「なんにもブランクも感じさせずに。連絡も取り合っているので、当たり前のように(撮影に)入っていけましたね」と綾瀬とのコンビネーションに自信を見せた。

 綾瀬は西島について「長い間、一緒にやってきたので安心感、信頼関係が絶対的にあります」というも、西島は「『お兄ちゃんサボってんじゃないの?』とダメ出しもありました(笑)」と撮影の裏側を明かし、綾瀬は「お互いに言い合える関係なので」と照れ笑いを浮かべた。

 この日は、佐藤東弥監督(61)も出席した。

 同作は、2017年10月から日本テレビ系で放送。ドラマ版では実は元スゴ腕の特殊工作員という過去を持つちょっとセレブな専業主婦・伊佐山菜美(綾瀬)が、人生をやり直して穏やかな幸せを手に入れるため、過去を隠し結婚。新婚生活を送る中で、さまざまなトラブルを、正義感の強い菜美が、解決していく、笑いありアクション有りの痛快エンタメ作品として描かれた。西島は、公安エリートの身分を隠しながら菜美と結婚した伊佐山勇輝を演じ“最強の夫婦”として注目を集めた。

 映画ではその半年後が舞台。二人は、桜井久実と裕司に名前を変えて、小さな地方都市・珠海市で新しい生活を始めていた。実は半年前、ある出来事がきっかけで菜美は記憶喪失になっていたのだった。

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