碧衣「自分を褒めてあげたい」 20年競輪優秀選手の談話発表

共同通信

 JKAは9日、2020年最優秀選手賞を獲得した脇本雄太(福井)ら優秀選手のコメントを発表した。

 東京五輪代表の脇本は昨年、高松宮記念杯と寛仁親王牌でG12勝を挙げた。初の最優秀選手賞に輝き「トラック世界選手権で銀メダルを取れたことで、弾みのついた1年だった。五輪延期は残念だが(開催されていたら)メダルが取れた自信はあった」と話した。3年連続でガールズ最優秀選手賞に選ばれた児玉碧衣(福岡)は、「数字だけ見れば、自分で自分を褒めてあげたい」と昨年を振り返り、今年の目標として「逃げの決まり手でガールズGPを優勝したい」と抱負を語った。

 このほか、優秀選手賞の松浦悠士(広島)和田健太郎(千葉)郡司浩平(神奈川)ら8選手も喜びと抱負をコメントした。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で表彰式は行われず、コメントのみの発表となった。

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