NHK・武田真一アナ、新たな“昼の顔”に 大阪放送局へ異動 

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 NHKは10日、新年度の主な番組キャスターの人事などを発表。現在、『クローズアップ現代+』(火~木 後10:00~10:30)を担当している武田真一アナウンサーが大阪拠点放送局へ異動し、新年度から新たな“昼の顔”として『列島ニュース』(月~金 後1:05~1:55)と、新番組『ニュース きん5時』(金曜 後4:50~6:00)を担当することが明らかになった。

【写真】『あさイチ』新キャスターを務める鈴木奈穂子アナウンサー

 『列島ニュース』は、大阪拠点放送局をキーステーションに昨年6月から始まった番組で、全国各地の正午ニュースを集め、各地の新型コロナウイルス関連ニュースやその地域ならではの情報を伝える。

 月曜から木曜は東京・渋谷の放送センターから『ニュース シブ5時』(後4:50~6:10)、金曜のみ大阪から『ニュース きん5時』を放送。『きん5時』は、1990年入局の武田アナとともに、2014年入局の石橋亜紗アナウンサー(『おはよう日本』『ららら♪クラシック』)が担当する。

 武田アナは「日本で2番目の街なのに、大阪に住むことを考えたことがありませんでした。知らず知らずのうちに東京から日本を眺めることに慣れきっています。大阪の言葉に包まれて暮らすのはどんな感じ? 東京や他の地方はどう見える? 流れに身を任せ、呼び寄せられて人生を転がしてみるのも悪くない…。そこから見える新しい風景を楽しみにしています」と、新天地での意気込みを語っている。

 なお、『クローズアップ現代+』は新年度から井上裕貴アナウンサー(『NHKニュース7』)、保里小百合(『あさイチ』『世界にいいね!つぶやき英語』)が担当する。

【井上裕貴アナウンサー】
 高校生の頃から憧れた夢の番組。コロナ禍で、重いバトンを引き継ぐことになりました。かつてない変化の渦中にある現代に少しでも迫れるよう、現場と国内外の多様な声を徹底取材して、若い感性を生かした疑問をぶつけていきます。幅広い世代の方々に見ていただけるよう、熱い覚悟を持って、全力を尽くします!

【保里小百合アナウンサー】
 世界が一変し誰もが発信者にもなれる今、情報が錯そうし不安が増してしまうこともあります。『クローズアップ現代+』がウィズコロナ・アフターコロナの時代でも私たちの暮らしの羅針盤となれるよう、これまで培った取材力や伝える力を最大限に生かし、日本そして世界の未来を生き抜くための情報を届けていきます。

【石橋亜紗アナウンサー】
 2年ぶりの大阪放送局での番組担当を楽しみにしています。金曜、近畿からの新番組『ニュース きん5時』。皆さんの“琴(きん)”線に触れる放送を目指します。見逃し厳キン! どうぞご期待ください。

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