魔裟斗、“選手”と呼ばれ苦笑「そろそろ『さん』で」引退から11年

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 元K-1世界王者の魔裟斗が10日、都内で行われた『K-1 AWARDS(アウォーズ)2020』の表彰式にゲストプレゼンターとして出席。MVPを獲得した木村“フィリップ”ミノル選手から「選手」と呼ばれた魔裟斗は「そろそろ『さん』で」と笑った。

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 木村選手の魅力について魔裟斗は「誰もがわかる一発のパワー。ずっと見ていますが、今は心技体が充実していますよね。全てが向上している」と絶賛。憧れの存在だった魔裟斗の言葉を受けて、木村選手は「魔裟斗選手に…」と話し始めたところで、魔裟斗は「そろそろ『さん』って言ってもらえると…。引退して11年経つので」と苦笑い。

 照れる木村選手は「魔裟斗さん」と呼び方を訂正したものの、直後に「魔裟斗選手の試合で夢が見れた。すごく楽しかった。次は僕が魔裟斗選手から見て『K-1って面白いな』と思わせたい。そのために頑張りたい」とうっかり“選手”と呼んでしまい、魔裟斗は「もう『選手』でいいです」と笑っていた。

■『K-1 AWARDS(アウォーズ)2020』受賞者
年間最優秀選手賞(MVP):木村“フィリップ”ミノル
最高試合賞:安保瑠輝也VS山崎秀晃
ベストKO賞:武尊
技能賞:ゴンナパー・ウィラサクレック
敢闘賞:K-Jee
殊勲賞:椿原龍矢、壽美
新人賞:菅原美優

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