渡邊圭祐、自身は“鳴くまで待つ”タイプ「平和主義なので」

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 俳優の渡邊圭祐(27)が11日、東京・上野東照宮で行われた映画『ブレイブ -群青戦記-』(3月12日公開)の大ヒット祈願イベントに登壇した。

【写真】おみくじで大吉を引きドヤ顔の渡邊圭祐

 本作には、織田信長(松山ケンイチ)、徳川家康(三浦春馬さん)など歴史上の人物が登場。そこで、信長の「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」、秀吉の「鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス」、家康の「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」から、自身がどのタイプか聞かれたキャスト陣。

 渡邊は「僕は『鳴くまで待つ』タイプです。平和主義なんですよ」というと「好感度上がるかなって(笑)」と自ら明かし、会場の笑いを誘った。

 さらに、3人のうち「もし戦うことになったら」と聞かれると「信長以外ならいいです。3人とも映画の中でのイメージしかないですけど、松山さん演じた信長が怖すぎて(笑)。だから信長以外の兵が少ないほうに突っ込んでいきます」と話していた。

 この日は、新田真剣佑(24)、山崎紘菜(26)、鈴木伸之(28)、本広克行監督(55)も出席した。

 原作は、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で2013年から17年まで連載され、シリーズ累計100万部を突破している人気漫画。普通の高校生たちが突然、学校まるごと戦国時代にタイムスリップして、「部活で培った身体能力」と「未来を知る現代人の知識」を生かして戦国の世を生き延びていくストーリー。主人公・西野蒼を新田、ヒロインの瀬野遥を山崎、主人公を導くことになる徳川家康を三浦春馬さん、織田信長を松山ケンイチが演じている。

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