窪塚洋介、『IWGP』出演当時は「今より調子に乗ってた」 堤幸彦監督が裏話暴露も

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 俳優の窪塚洋介(41)が、14日に放送されたフジテレビ系『ボクらの時代』(毎週日曜 前7:00)に出演した。

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 同番組には、映画『ファーストラヴ』(公開中)で共演する中村倫也(34)と、同作監督の堤幸彦氏(65)も出演した。

 堤監督から近年テレビで窪塚を見ないと振られ、窪塚は「僕も見たことないです。15年はたってるかもしれないですね」と久々の番組出演にしみじみ。今回同番組への出演を決めた理由について、「『ファーストラヴ』がいい作品に仕上がって、堤さんとの久しぶりの仕事であり、中村君の仕事をする姿に胸を打たれ、このメンバーだったら出てもいいかなと思った」と本音で語った。

 堤監督が演出を手掛けたTBS系ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(IWGP)で、窪塚が演じた不良のリーダー・キングの話題に。堤監督は「最初に、僕が『ちょっとポーカーフェースで、ときどきキレキャラだけども、能面のような感じ』って言ったら、(窪塚が)『いや、それもわかるんすけど、好きなようにやらせてもらっていいっすか?』みたいな」と暴露。それを聞いた窪塚は「そんな言い方じゃないでしょ」とすかさずツッコんでいた。

 ドラマ出演当時の窪塚は21歳前後だそうで、中村は「それで『好きなように』って、言えるのがすごい」、堤幸彦も「なかなか言えないよね」と感心。窪塚は「今より、確かに調子に乗ってたかな」と照れ笑いを浮かべていた。

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