【青天を衝け】“新しい扉”を開いた吉沢亮 視聴者も感嘆「演技が気持ちいい」

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 俳優の吉沢亮が渋沢栄一役で主演を務めるNHK大河ドラマ『青天を衝け』がきょう14日、スタート。SNSでは「オープニングでキャスト1番に吉沢亮って出てきて感動した」「吉沢亮の演技が気持ちいい!」など、早速ファンの心を掴んでいる。

【場面カット】馬に乗り堂々と登場する徳川慶喜役・草なぎ剛

 本作は、生涯に約500の企業を育て、約600の社会公共事業に関わった「日本資本主義の父」、晩年は民間外交にも力を注ぎ、ノーベル平和賞の候補に2度選ばれ新一万円札の顔としても注目される渋沢栄一が、幕末から明治へ、時代の大渦に翻ろうされ挫折を繰り返しながらも、近代日本のあるべき姿を追い続け、高い志を持って未来を切り開いていく姿を描く。

 吉沢は、先月27日に行われたリモート会見で「最初のころは難しいというか、苦しかったと思います。栄一がどのような人物なのか、なんとなく想像つくものの、それをそのままやるとキャラクター的すぎて、芯の部分をつかめていなかった」と難しい役でもあると明かした。

 その上で「挑戦的な役で作品。いまの吉沢亮では太刀打ちできないところはどうしてもあるので、新しい扉は開いていると思います」と、役者としてさらなる高みに行けると実感も語っていた。

 きのう13日に放送されたNHK総合『土曜スタジオパーク』に生出演した吉沢は「百姓の物語と江戸の物語が並走していきます。パワフルでエネルギッシュで生命力あふれる大河ドラマ。ぜひ、たくさんの方に見ていただけたら」とアピール。

 草なぎ剛演じる徳川慶喜との掛け合いを待ち望むファンも多い中、約1年におよぶ作品でどのような新しい姿を見せてくれるのか。今後の放送も楽しみにしたい。

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