”宇髄天元役”小西克幸、『鬼滅の刃』第2期の“重圧”吐露「バトンを受け継ぐ柱として、相当気合を」

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 人気アニメ『鬼滅の刃』の特別番組「鬼滅祭オンライン -アニメ弐周年記念祭-」が14日、ABEMAアニメ2チャンネルで無料配信され、竈門炭治郎役の花江夏樹、竈門禰豆子役の鬼頭明里、我妻善逸役の下野紘、嘴平伊之助役の松岡禎丞、煉獄杏寿郎役の日野聡、宇髄天元役の小西克幸が出演。番組ラストにアニメ第2期となる「遊郭編」が2021年に放送されることが発表された。

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 「遊郭編」の中心人物となる”音柱”宇髄天元役の小西は「第1期、劇場版とほとんどしゃべってないので申し訳ない気持ちがあって…。これは絶対に続きをやっていただかないと、柱たちも活躍してほしいなと思っていたので、遊郭編がテレビでアニメ化されるのは、すごくうれしい!」と喜んだ。

 一方で、現在公開中のアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』では、興収371億円を突破しており、実写作品も含めた歴代の興行収入ランキング1位となっている。「隣に300億の男がいますし、そこからバトンを受け継ぐ柱として、相当気合を入れて頑張らなきゃマズイなと思ってます」と心境を明かしつつ、意気込んでいた。

 『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた同名漫画が原作。大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台で、主人公の少年・炭治郎は、人喰い鬼に家族を惨殺されたことで生活が一変し、唯一生き残ったが鬼になってしまった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために旅をするストーリー。

 2019年4月6日時点(アニメ放送時)では原作コミックス累計350万部だったが、アニメ放送の影響で人気に火が付き社会現象化。同年9月末に1200万部、12月4日に2500万部、2020年2月4日に4000万部…と部数を伸ばし続け、20年10月2日に1億部を突破。最終巻が発売された20年12月4日に1億2000万部を突破している。

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