荒木絵里香、黒後愛ら24人選出

共同通信

 日本バレーボール協会は22日、今季の女子日本代表の登録24選手を発表し、主将で2012年ロンドン五輪銅メダリストの荒木絵里香(トヨタ車体)や黒後愛、石川真佑(ともに東レ)、古賀紗理那(NEC)らが名を連ねた。東京五輪のメンバーはこの24人の中から選ばれる。

 他に16年リオデジャネイロ五輪代表の石井優希、長岡望悠(ともに久光)、宮下遥(岡山シーガルズ)も選ばれた。VリーグでJTの2連覇に貢献したセッター籾井あきが初選出された。19年まで主将を務めた岩坂名奈(久光)は外れた。

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