センバツ出場の大阪桐蔭が大勝

共同通信

 高校野球の対外試合が6日、解禁となり、第93回選抜高校野球大会(19日から13日間・甲子園)に出場する大阪桐蔭は、大津市皇子山球場で京都外大西と対戦し、13―0で大勝した。

 松浦と関戸の二枚看板が継投で零封。4度目の春の甲子園大会制覇を狙う西谷監督は「0点に抑えられたのは良かった。甘いところもたくさんあるが、実戦を重ねる上で力をつけてもらいたい」と期待を込めた。

 先発の松浦は4回8奪三振。「最初にしてはいいピッチングができた」と満足げ。2番手の関戸は「調子が悪かった」としながら、5回を1安打に抑えて9奪三振。「冬に下半身を強化した成果が出た」と話した。

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