佐々木朗希、復興と「前に進む」

共同通信

 ロッテの佐々木朗希投手が11日、静岡市で行われた楽天とのオープン戦前にチームメートと整列し、東日本大震災の犠牲者に黙とうをささげた。球団を通じ「少しずつではあるが、(復興が)前に進んでいることはすごくうれしく思う。そして僕自身も前に進んでいけたら」と決意を新たにした。

 当時は小学3年生の9歳で、岩手県陸前高田市で地震に遭い、津波により父と祖父母を亡くして自宅も流された。

 12日には千葉市での中日とのオープン戦で、2年目で初の実戦登板に臨む。キャッチボールを行って備え「緊張すると思うが、楽しんで自分らしく投げることができれば」と語った。

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