中条あやみが銃口を向ける… 最愛の恋人に「さよなら」 【『キミセカ』第9話ネタバレあり】

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 俳優の竹内涼真が主演、中条あやみが共演する日本テレビ系連続ドラマ『君と世界が終わる日に』(毎週日曜 後10:30)の第9話が14日、放送された。

【第9話場面カット】緊迫した雰囲気… 再会を果たす響&来美

 第9話では、自らの手で来美(中条)を射ってしまったことに言葉を失う響(竹内)。だが、一命を取り留めた来美は致命傷を負いながらも駐屯地で処置を受け、驚異的な回復力を見せていた。

 そんな中、駐屯地グループとの衝突で撃たれた紹子(安藤玉恵)の容体が悪化…。響たちは抗生剤を手に入れるため、紹子を撃った勝利(田中奏生)の身と引き換えに交渉を決意。そこで駐屯地から無線機で交渉に応じたのは、来美だった。

 交渉の場に医師として来美も同席することを約束させた響は、「今も愛している」と来美だけに伝わるメッセージを残し、通信を終える。取引の日、念願の再会に万感の思いがこみ上げる響は、来美に手を差し伸べて「一緒に帰ろう」と涙をにじませる。

 しかし、なんと来美は落ちていた拳銃を拾い上げ「さよなら…」とつぶやくと、その銃口を響に向けるのだった。響に銃を向けた来美の本心は一体、そして二人を待つ結末とは…!? 21日にシーズン1の最終回を迎える。

 さらにシーズン1最終話の放送に向けて、主題歌「星を仰ぐ」を歌う菅田将暉がメインパーソナリティーを務める『菅田将暉のオールナイトニッポン』に、竹内がゲスト出演することが決定した。

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