『花束みたいな恋をした』30億円突破「Special Thanks Movie」公開

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 菅田将暉と有村架純、初のダブル主演映画『花束みたいな恋をした』が、1月29日(金)の公開から8週目の3月16日(火)時点での興行成績が、動員223万9427人、興行収入30億108万7560円となり、30億円を大台を突破した。この大ヒットに感謝して、「Special Thanks Movie」が公開された。

【動画】『はな恋』Special Thanks Movie

 観客動員数220万人&興収30億円突破という大記録は、本作を手掛けた土井裕泰監督×有村架純の初タッグ、『映画 ビリギャル』(2015年)の興行収入28.4億円を超える数字。

 また、公開された「Special Thanks Movie」は、本作を鑑賞した人たちがSNSに投稿した感想やイラスト、さらに映画のシーンを再現した映像などを使用。“はな恋現象”と呼ばれる社会現象が巻き起こるほど、多くの人が本作を愛した証を残すことで感謝を示す映像となっている。あなたの投稿も使われているかも?

 猛スピードで加速する恋の忘れられない〈最高の5年間〉を描く、不滅のラブストーリー『花束みたいな恋をした』は、まだまだ劇場にて上映中。

■あらすじ
 東京・京王線の明大前駅で終電を逃したことから偶然に出会った大学生の山音麦(菅田将暉)と八谷絹(有村架純)。好きな音楽や映画が嘘みたいに一緒で、あっという間に恋に落ちた麦と絹は、大学を卒業してフリーターをしながら同棲を始める。拾った猫に二人で名前をつけて、渋谷パルコが閉店してもスマスマが最終回を迎えても、日々の現状維持を目標に2人は就職活動を続けるが──。

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