ワンオク・佐藤健・神木隆之介、アミューズから3月末で独立 新会社立ち上げを発表

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 ロックバンドのONE OK ROCK、俳優の佐藤健(31)、神木隆之介(27)が、所属していた芸能事務所・アミューズを3月末で退社することが16日、発表された。4月1日付で、ONE OK ROCKは海外での活動を中心に据えるべく自身の会社「株式会社10969(読み:ワンオーナインシックスナイン)」を設立し、佐藤と神木はアミューズも出資する新会社「株式会社Co-LaVo(読み:こらぼ)」を立ち上げ活動していく。

【写真】タバコに火をつけうつむく佐藤健

 アミューズの公式サイトでは「この度、ONEOK ROCK、佐藤、神木降之介は、新時代に向かって新しいチャレンジをする為、2021年4月1日より、弊社から独立し活動していくこととなりました。彼らと一緒に歩んできた10年以上もの間、長きにわたり支えてくださっている皆様に、改めて厚く御礼申し上げます」と報告。

 ONE OK ROCKについては「かねてよりチャレンジを続けてきました海外での活動に重心をかけ、その動きを加速させていくに、ONE OKROCK自身の事務所を構え、より大きなステージに挑んで参ります」とし、佐藤と神木に関しては、「これまでの活動・経験をもとに、弊社も資本に参加する新会社において、俳優としての活動は勿論、新たなチャレンジをしながら、更なる飛躍を目指して活動して参ります」と伝えている。

 アミューズによると、「10969」はONE OK ROCKのチーフマネージャーが、「Co-LaVo」は同社の取締役・千葉伸大氏がそれぞれ代表に就任。「10969」ではアミューズがソリューション面(ファンクラブ業務、海外ツアーアレンジ、グッズ販売など)でサポートを続け、「Co-LaVo」はアミューズも出資し、同社会長の大里洋吉氏も相談役として参加する。佐藤の公式サイトは、4月以降で新会社のサイトを立ち上げる予定となっており、佐藤と神木のSNS、YouTubeはそのまま継続される。

 ONE OK ROCKは4月と6月に公開される映画『るろうに剣心』の主題歌を担当することが決定し、現在はレコーディング中。佐藤はその『るろうに剣心』で主演を務め、神木も4月期ドラマ『コントが始まる』(日本テレビ系)や、映画『100日間生きたワニ』への出演が決まっており、人気を極める3組がそろって巣立ち、新天地で飛躍を遂げることとなる。

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