木村昴、白濱亜嵐主演『泣くな研修医』で初の父親役「また新たなことに挑戦できる」

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 EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBEのパフォーマーの白濱亜嵐が主演する4月期のテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『泣くな研修医』(4月スタート、毎週土曜 後11:00~11:30)の追加キャストとして患者の父親役の木村昴、放射線科医役の山口智充が出演することが21日、発表された。

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 うっとおしいほどの熱い情熱と持って一人前の医師になることを目指す雨野隆治(白濱)が、研修医として第一歩を踏み出した先で待ち受けていたのは、何もできず、何もわからず、先輩医師や上司から怒られるばかりの毎日。押し寄せる傷ついた患者を前に、無力である現実に打ちのめされ、葛藤し、涙を流しながらも医師という職業への強い思いと熱意を失わず、同僚の研修医たちと共に成長していく姿を描く、青春群像劇。

 木村は、事故で牛ノ町総合病院に救急搬送されてきた子どもの父親、山下武を演じる。『ドラえもん』のジャイアンや『ヒプノシスマイク』の山田一郎で知られ、多くのアニメ作品で声優や映画の吹き替え、ナレーションをしながらラッパーや俳優としても活躍する。武は、重症を負った子どもを心配するあまり、気が動転して、時に隆治に食い下がったり、時に突拍子もない行動をとったり、隆治たちを振り回すことになる。木村は慌てふためく患者の父という役で新境地を開拓し、新たな魅力で作品を盛り上げる。「はじめての父親役! 自分の中にある『お父さん像』のようなものをフルで生かして挑戦します!」と気合十分だった。

 山口は、牛ノ町総合病院の放射線科で働くベテラン放射線科医の藤堂浩司を務める。腕は確かだが先輩風を吹かせ、やや面倒な性格の持ち主。本来、外科とは医療連携を取らねばならない関係の放射線科でありながら、当日の予約は基本受け付けず、研修医が上司の指示で急ぎのお願いをした時には説教だけでなく昔話までし始めるという研修医にとって天敵のような存在な役どころとなる。

■出演者コメント
【木村昴】今回の出演のお話をいただいた時は、とってもうれしかったです。また新たなことに挑戦できるワクワクが大きかったことを覚えています。しかも、はじめての父親役! 自分の中にある「お父さん像」のようなものをフルで生かして挑戦します。絵に描いたような子煩悩で、息子のことを気にかけるあまり、白濱さん演じる雨野先生に執拗につめよるシーンが印象的。きっと僕もいつか子供を授かったら、ああなるんだろうなと思いました。

 撮影中は白濱亜嵐さんとのシーンがほとんどなのですが、撮影の合間にもとっても気さくに話してくださる、大変フレンドリーな方です。楽しく撮影に臨ませていただいた『泣くな研修医』、ぜひ楽しみにご覧ください!

【山口智充】久しぶりのドラマ、それも初めての医者の役にワクワクしています! 今回演じる藤堂のように、こういう面倒くさいけど、人間くさい人、僕は好きです。

 さらに主演の白濱亜嵐くんは、さわやかでキラキラしてて…。ご一緒させていただいてるだけで刺激になります! とにかく、自分にとっても「楽しみ」が詰まったドラマです。リアルだからこそ決して大袈裟ではないこの素敵な人間ドラマを見て、心温まりましょう!

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