『映画 モンスターハンター』迫力と驚きに満ちたアクションシーンの舞台裏

オリコン

 日本発の大ヒットゲームシリーズをハリウッドで実写映画化した『映画 モンスターハンター』(3月26日公開)。主人公アルテミスを演じたミラ・ジョヴォヴィッチや、同じ特殊部隊員のキャスト陣、そして道中で出会うハンターを演じたトニー・ジャーらが、ハードでスリリングなアクションの連続となった撮影を振り返るメイキング映像が到着した。

【動画】『映画 モンスターハンター』メイキング映像

 ミラが「アクションが大好きよ。自分でやるわ」と力を込めるように、劇中で幾度となく強力なモンスターと戦うことになる彼らが体当たりで挑んだ、目を疑うようなシチュエーションのアクション撮影の模様が映し出される。“ディアブロス亜種”がハンヴィーをひっくり返すシーンでは、実際に役者たちを乗せた状態で車両を横転させるという、激しいアクションシーンで世界中を魅了している。

 ポール・W・S・アンダーソン監督の辣腕が大いに振るわれた、ハリウッドらしい豪快な撮影を慣行。さらに、特殊部隊員を演じるにあたり、ミラをはじめとしたキャスト陣は「米軍訓練プログラム」をこなして徹底的に役作りをしたことも明かされ、心身ともに鍛え上げられた彼らのアクションにより、現実世界ではとてもありえないような巨大モンスターとの闘いにもリアルな緊張感が生まれていることをうかがい知ることができる。

 独特の身のこなしと、唯一無二の異次元アクションで映画ファンから熱烈な支持を集めるトニー・ジャーも「とても大きな挑戦だった。武器は大きくて大変だったけどね」と胸を張る仕上がりには期待が高まるばかりだ。

 さらに、本作でミリタリーアドバイザーを務めたナタリー・マルーは世界中に18人しかいないという特殊部隊の隊員で、「アルテミスには身体的な強さも必要だが、特殊部隊員として先頭に立って率いていくための賢さと社交性も必要だった」と、ミラに対して厳しい身体的・戦術的な訓練に加え、心理的なトレーニングも行ったそう。もちろんほかキャスト陣にも厳しい指導と訓練を課し、全員が見事に乗り越えたことで「ナタリーのアドバイスによって、可能な限り一流の部隊に見せることができたと思う」とアンダーソン監督も太鼓判を押す。

 厳しい訓練を経て生み出された勇敢でリアルなアクションが、恐ろしく凶暴なモンスターたちとの闘いに圧倒的な説得力をもたらしている映画『モンスターハンター』。劇場の大スクリーンで観るべき映画だ。

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