立川志らく、『グッとラック!』最終回で“愚痴”「あと半年」「正常時にやりたかった」

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 落語家・立川志らくがMCを務めるTBS系朝の情報番組『グッとラック!』(月~金 前8:00~)が26日、最終回を迎えた。ラストに志らくは「この貴重な朝の時間を私のような言いたい放題の落語家に任せてくれたということは、TBS、そして支えてくれた視聴者の皆さまには深く感謝をしております」とあいさつした。

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 同番組は2019年9月末に『ビビット』の後番組としてスタート。志らくと国山ハセンアナウンサーがメインMCを務め、ロンドンブーツ1号2号の田村淳がメインコメンテーターを担当した。

 番組終了が決まってからは「いろんな人に『抜群に面白くなった』と言われた」と明かしつつ「開き直ってたことが一因としてない事はないけど、秋のリニューアルから半年近く経って、ようやくみんなの役割分担が決まって、息が合うようになって面白くなった。あと半年、一年やればもっと違う番組になったのかなという悔しさはあります」と本音をポツリ。

 続けて「落語家というのは人生の一番恥ずかしい所を語るのが稼業。”愚痴”を言わせていただければ…」と切り出しながら「正常時にやりたかった。一年半の内、一年はコロナ禍だったので…。でも考えようにはコロナ禍を全力で走りきったのが『グッとラック!』という番組だった」と回顧。

 後番組には、麒麟・川島明がMCの『ラヴィット!』(29日スタート 月~金 前8:00)が放送される。志らくは「私は見ませんけども。当たり前でしょ!」と笑い飛ばしつつ「短命で終わったら承知しないからね!」とゲキを飛ばしていた。

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