『ダイの大冒険』新装彩録版カバーにフローラ&レオナ、マァム&ポップ登場

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 人気漫画『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』(原作・三条陸氏/漫画・稲田浩司氏)の新装彩録版第16巻、17巻の描き下ろしカバーイラストなどが公開された。

【画像】大胆な太もも披露…レオナ姫の胸元が光る!

 4月2日発売の16、17巻では、第4章[大魔宮(バーンパレス)編]に突入。宿敵ハドラー、謎と脅威に溢れるキルバーンとミストバーン、そして最強の大魔王バーン…魔王軍の総力が結集する大魔宮へ向かう、ダイたちアバンの使徒の一大決戦が描かれる。

 16巻カバーイラストには、物語のカギを握る者として、最終決戦の舞台を整えるフローラとレオナが登場。穏やかな笑みをたたえるカール王国の女王フローラは、対魔王軍反撃計画のキーマン。そのフローラが考える反撃の口火となるのが、過酷な試練を受け入れたパプニカ王女レオナの胸元で輝く“アバンのしるし”。

 “しるし”を与えられたアバンの使徒五人が“魂の力”を合わせて挑むのが、大破邪呪文「ミナカトール」。この、伝説の大呪文完成への強い意志に満ちているのが、17巻カバーイラストで、空高く浮遊し自在に移動する要塞都市である大魔宮を目指し、闘争心を押し出すマァムと、迷いなき眼差しで決然と前を向くポップの姿を見ることができる。

 昨年10月2日より10ヶ月連続で刊行する新装彩録版は、全37巻のコミックス、7年間にわたり『週刊少年ジャンプ』に連載された物語を“バトルの決着”などの節目ごとに巻を区切り直して全25巻、5章だてにし、連載時のカラーページも再現して収録。描き下ろしカバーイラストは、その巻の内容を表しつつ、その前後の巻のイラストと絶妙に連結・連動して壮大な冒険絵巻になっている。

 『ダイの大冒険』は、1989年から96年まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた人気漫画で、モンスターが平和に暮らす島で勇者を夢見る少年ダイが、かつて魔王を倒した勇者アバンと出会い、仲間たちとともに復活した魔王軍との戦いに挑む冒険物語。ジャンプ金期を支えた作品のひとつで、単行本の累計発行部数は4700万部を突破しており、今年10月からテレビ東京で、28年ぶりに新作テレビアニメが放送されている。

■『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』新装彩録版の発売スケジュール
16、17巻:4月2日
18、19、20巻:4月30日予定
21、22巻:6月4日予定
23、24、25巻:7月2日予定

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