『梨泰院クラス』敵役アン・ボヒョン、日本の音声番組出演「僕は本当はやさしいです」

オリコン

 Netflixで配信された韓国ドラマ『梨泰院クラス』に出演した韓国人俳優アン・ボヒョンがTOKYO FMとJFNが運営する音声サービス「AuDee(オーディー)」で新番組『悪役だけどやさしい、アン・ボヒョンです』を26日よりスタートする(毎週金曜 後7:00 全4回)。

【写真】主人公パク・セロイを演じたパク・ソジュンとボヒョンの肩組み2ショット

 2020年1月から3月に韓国で放映され、日本でも社会的現象も巻き起こした『梨泰院クラス』。アン・ボヒョンは、主人公パク・セロイ(パク・ソジュン)のライバルとなる圧倒的な敵役チャン・グンウォンを演じ、インパクトを残した。今回の音声サービスでは、ドラマのイメージを覆すやさしいトークを繰り広げる。アン・ボヒョンが日本の音声番組のパーソナリティをつとめるのはこれが初めて。

 アン・ボヒョンは、「(音声番組としては)日本で初めての番組です。日本でぼくの声が響くのは感慨深いです。韓国でも(音声番組には)2回ほど出演しましたが、日本での番組は光栄です」と意気込み。タイトルについては「スタッフが付けてくれましたが、非常に気に入っています」と明かした。

 由来について「日本でも人気の『梨泰院クラス』で僕は悪役をしているんですが、多くの方がアン・ボヒョンを誤解していると思うので、“僕は本当はやさしいです”と言う事を伝えるタイトルです。このタイトルに満足しています。『梨泰院クラス』で僕を知った方にこの番組を通じてアン・ボヒョンがどんな人間なのか?知っていただけたらと思います」とコメントを寄せている。

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