王鵬と大翔鵬が再び十両に

共同通信

 日本相撲協会は31日、東京・両国国技館で大相撲夏場所(5月9日初日・両国国技館)の番付編成会議を開き、史上2位の優勝32度を誇る元横綱大鵬(故人)の孫、王鵬(21)=本名納谷幸之介、東京都出身、大嶽部屋=と大翔鵬(26)=本名チミデレゲゼン・シジルバヤル、モンゴル出身、追手風部屋=の十両復帰を決めた。新十両はいなかった。

 王鵬は2場所ぶり、大翔鵬は4場所ぶりの再十両。新十両なしは昨年11月場所以来。

 年寄「鶴竜」を襲名した元横綱鶴竜、元十両華王錦ら21人の引退も発表された。

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