柔道、丸山が右足首負傷で欠場

共同通信

 全日本柔道連盟は31日、男子66キロ級で2019年世界王者の丸山城志郎が「右足関節捻挫で4週間の加療および安静を要する見込み」との理由で、全日本選抜体重別選手権(4月3、4日・福岡国際センター)を欠場すると発表した。阿部一二三に惜敗した昨年12月の東京五輪代表決定戦後初の実戦となるはずだった。代替選手はいない。

 男子は60キロ級の永山竜樹と100キロ超級の影浦心が腰、90キロ級の長沢憲大が右膝負傷で欠場。女子は78キロ超級で18年世界一の朝比奈沙羅が右肋骨骨折、52キロ級で17年世界一の志々目愛が左肩関節亜脱臼のため出場を取りやめた。

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