ヤクルト、川端も濃厚接触者

共同通信

 ヤクルトの川端慎吾内野手が1日、保健所から新型コロナウイルスに感染した西田明央捕手とスタッフ1人の濃厚接触者と特定されたため、「感染拡大防止特例2021」の対象選手として出場選手登録を外れた。13日まで自宅で待機する。

 ヤクルトは3月31日に西田と20代男性の球団スタッフの2人が感染を調べるPCR検査で陽性と判定され、濃厚接触者の可能性があるとして内川聖一内野手、青木宣親外野手、山田哲人内野手、西浦直亨内野手、スアレス投手を特例で登録から外したが、川端はDeNA戦に代打で出場していた。

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