伊藤あさひ、朝ドラ『エール』で披露の丸刈り姿を回顧「お風呂がスゴく早かった」

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 俳優の伊藤あさひが2日、東京・新宿のシアターサンモールで行われた舞台『五月雨』のゲネプロ前取材会に参加。出演した朝ドラ『エール』で披露した丸刈り姿を振り返った。

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 学校を舞台にした物語で、新任教師の村田役の伊藤は「ストレートな、こういう舞台は初めて。先輩方のお力添えをいただきながら、ここまで頑張ってきた。あとは本番、頑張るしかない。それしかない」と意気込んだ。

 学年主任の藤本を演じる馬場良馬は「このような世の中で板の上に立てているのはステキなこと。感謝しつつ、僕たちは教師役でなんのために教師をやりたかったのかが問われる舞台なので、僕自身も『なんで役者をやりたかったのか』と投影させながらやっていったので、そういうところを見ていただけたら」とメッセージ。女子生徒から人気の上田役は高崎翔太、多額の借金がある気賀役は宮下貴裕が演じる。

 伊藤にとっては初舞台。「すっごい正直なことを言うと、めちゃくちゃけいこが短かったんです(笑)。最初は不安だった。でも、この4人だからこそ密度の濃いけいこができた。大丈夫だと思います!」と約2週間だったけいこを振り返る。ただ、宮下は「何もかも初めてなはずなのに最初から演出で指導を受けることはなく、僕は初舞台なのを忘れてました。その日が終わった後に聞いたら『1番、緊張していた』と。緊張が顔に出ない人なんだな、と。水も僕の方が飲んでましたね(笑)」と絶賛。馬場も「全然、緊張していると思えなかった。肝座っているなと思った」と明かしていた。

 また、NHKの連続テレビ小説『エール』で高校球児役を務めて丸刈り姿を披露していた。この日は、ヘアセットができるまでに髪が伸びていた。伊藤は「短かったときは、お風呂がスゴく早かった(笑)。ちょっと長くなって戻ってきたんだな、という寂しさもありますけど、これの方が安心します。守られている感があって」と独特な感性で話すと、高崎は「物理的に?」と苦笑い。伊藤は「丸刈りに抵抗はない。それに合った役が来たら、やるかもしれない」と話していた。

 舞台『五月雨』は、きょう2日から11日まで同所で。

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